ネイルケアの仕方

チケットの紛失


最近はインターネットを駆使し、格安航空券をget! して海外に気軽に飛び立つことができるようになってきました。実際、格安航空券の安さは、正規の運賃とは比較になりません。

しかし、正規の運賃で購入した航空チケットならまだしも、格安航空券の場合は、まず再発行は無理と考えてください。そのため、万一、飛行機のチケットを紛失してしまったら・・・それこそ大変なことになるのです!
(これは軽く考えてはいけない問題なのです)

まずは、購入した代理店に再発行が可能かどうか尋ねてみましょう。ひょっとしたら再発行が可能な場合もないとはいえませんからね・・・。紛失した国に同じ代理店の支店があればいいですが、そうでない場合は、日本の代理店に連絡して頼むしかありません。しかし発券までには時間も、手間もかかります。短期の旅行の場合は帰国日までに間に合わなくなってしまうこともありますし、なにより時間的なロス、精神的な動揺でもはや旅を楽しむことなどできなくなってしまいます。

再発行は無理ということもありますが、それでも万一の場合に備え、チケットを購入したら、航空券番号、発行代理店名、発行年月日、支払い手段などはメモしておいてください。または航空券のコピーを控えておくのもひとつの方法です。

再発行が受けられない場合は、帰りの航空券を現地の旅行代理店で買うしかありません。

中国東方航空では、中国東方航空グループとして株式会社シーアイケーワールドが、格安チケットの販売をしています。中国東方航空の場合は、上海に支店がありますし、空港内にも支店を設けています。また上海浦東国際空港には日本人スタッフも勤務していることから、もし万一、チケットを紛失してしまった場合は相談されてみるといいかもしれません。

ネイルケアの仕方

ネイルケアは、美しいネイルアートを実現する上において欠かせないものです。

美しいネイルアートは、まずは自分の爪のケアから。ネイルケアにおいては、まずハンドクリームやキューティクルオイルなどによって、爪の保湿に努めます。こうして爪を健康に保った上で、エメリーボードやキューティクルリムーバーなどで自爪およびその周辺の形を整え、ネイルアートをしやすくします。

また、ネイルアートの後のネイルケアも大切。ネイルアートの仕方によっては爪が傷むので、クリームなどでケアします。

ネイルケアは自分でもできますが、もし可能なら、一度はネイルサロンなどでプロの技を味わってみるといいでしょう。ネイルサロンでは日々のネイルケアについてのアドバイスもしてもらえますから、ネイルケアにおいて自分の知らないことを知るいい機会となるはずです。

バラの花言葉(1)


花にはそれぞれ「花言葉」というものがありますね。
例えばひまわりには「光輝」、朝顔には「愛着」などがありますが、女性に贈る花として定番であるバラには、どんな花言葉があるのでしょう。

一般的に知られているバラの花言葉は、「愛」や「恋」です。
好きな女性に贈る花としてはぴったりな花と言えますが、花の色によっても花言葉に違いがあります。

バラと言えば、赤ですよね。赤いバラの花言葉は「情熱的」「美しさの象徴」などです。清楚なイメージの白いバラは「純潔」「心からの尊敬」、愛らしいイメージのピンクのバラは「上品」「温かい心」「美しい少女」、また「病気の回復」という言葉もあります。黄色のバラは、「友情」「献身」という花言葉の他に、「別れよう」「不貞」「嫉妬」などとマイナスの意味を表す言葉もあります。

また花色の組み合わせによっても花言葉に違いがありますよ。
赤いバラの中に白いバラを添えた場合、「温かい心」や「和合」という花言葉になります。
黄色のバラの中に赤いバラを添えた場合は、「どんなにあなたが不実でも・・・」
また、色の組み合わせではなく、3本の蕾のバラと1本の花の場合は「あのことは永遠に秘密」、2本の花と1本の蕾の場合は「あのことは当分秘密」などという言葉になります。

色々調べてみると、おもしろいですよね。
花言葉を詳しく知っている人は少ないかと思いますが、プレゼントとして贈る時に、このような花言葉を添えて贈ってもお洒落ですね。

ひな祭りの歴史

ひな祭りは大変歴史の古い行事です。ひな祭りはまた、現代でも廃れることなく受け継がれている数少ない行事の一つでもあります。

ひな祭りの歴史は、平安時代以前にまで遡ります。日本にはもともと「穢れ」という宗教的な概念がありますが、この穢れを落とすための「禊(みそぎ)」というものが、古代より行われてきました。禊に関する記述は、日本最古の歴史書である『古事記』にも見ることができます。この禊が後にいろいろな習慣と交ざり合い、ひな祭りに発展することになります。

ひな祭りは、最初は季節の変わり目にする水浴び(=禊)と宴で構成された厄払いでした。この習慣は中国から入ってきたものです。しかし平安時代になると、水浴びによって穢れを払うのではなく、紙や植物で作った人形にその穢れを移して水に流す行事に変わります。

その一方、この頃には、上流階級の女の子たちの間で、紙で作った人形や調度品で遊ぶ「ひいな遊び」という一種のままごとが流行していました。この「ひいな遊び」と上記の人形を使った禊の行事が交じり合ったものが、後のひな祭りです。ひな祭りの歴史の始まりは、このようなものであったのです。

にら雑炊


寒い夜に、体がぽかぽかする一品です。中途半端に残ってしまった冷やご飯もこれならおいしく召し上がれます。電子レンジなら、ひとり分も簡単にできます。にらと卵を加えることで栄養的にも合格です。おなかにもたれないので、受験生のお夜食にぴったりです。

★ポイント!
卵はよく割りほぐして流しいれ、ラップをかけ、やや少ないかな、と思うくらいの加熱時間にします。余熱で固くなることを考慮して、半熟くらいで止めておくといいですね。

◆材料(1人分)
・冷やご飯・・・100g
・にら・・・3本
・卵・・・1個
・熱湯・・・1と1/2カップ
・顆粒だしの素・・・少々
・塩・・・小さじ1/4
・しょうゆ・・・小さじ1/2

◆つくり方
1.出しスープを作ります。分量の熱湯にだしの素、塩、しょうゆを入れて、ラップをかけずに1分加熱し、煮立たせます。
2.1に、冷やご飯と、細かく切ったにらを入れ、今度はラップをして、さらに2分加熱します。
3.卵をよく割りほぐし、2に流しいれてラップをし、1分30秒加熱して出来上がり!

*鶏肉を加えれば、日曜日のブランチにもいいのでは? 鶏肉(50g)を削ぎ切りにし、器に入れ、酒大さじ2をふってラップをして50秒加熱したものを、冷やご飯とにらを入れる段階で、いっしょに加えればOKです! 

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。